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ホテルで廊下で露出

「四つん這いでいって、口で咥えて取ります。」

「そうね。ほら、とってきて。」

おそるおそる四つん這いで廊下へ顔を出す。

突き当り側へ二つ向うの部屋のドアの前。

廊下に体を出す。

誰も出て来ないように祈りながら、四つん這いで進む。

鎖がチャリチャリと音を立てる。お尻の尻尾が気になる。

なんとか口に咥えて、振り返ると

サトコ様は部屋から出ず、扉を開け顔だけだしてこちらを見ている。

サトコ様の足元を通り抜け部屋の中まで戻る。

「オリコウサン 良く出来ました。」

部屋の中で頭をなでながら、そう言われ、

咥えたパンティを受け取られた。

「あっち向いて」

部屋の奥のほうを指差されたので、サトコ様にお尻を向けるように

部屋の中へ向いた。

サトコ様に、Tバックをペロンとめくり膝まで落とされた。

「足を上げて」

片方ずつ膝を上げ、Tバックを抜かれ全裸になった。

「ほらっ、もう一度 今度は自分のね」

サトコ様は扉をあけると、今度は反対側、エレベーターホールのほうに放り投げた。

扉を開け、出て行くのを待っている。

「あなたがペットになりたいって言ったのよ。

 あなたがお散歩したいって望んだのよね」

勇気を出して四つん這いのまま、廊下へ出る。

日曜の昼間、ホテルの廊下に人の気配はない。

突然、後ろで『バタン』という音がした。

恐る恐る、振り返ると目の前にあるのは、閉ざされたホテルのドア。

「えっ そんな・・・、ちょっと・・・」

こんなところで捕まったら、会社にばれたら、家にばれたら

羞恥より恐怖が先立ち慌てて立ち上がり、ドアをノックし、

声を押し殺しながら呼びかけた。

「まずいです 開けて・・・、開けてください」

オートロックのドノブを捻っても、ガチャガチャと虚しい音が響く。

ドアが僅かに開いた。

押し開けて中に入ろうとする。

しかしドアチェーンが掛けられ、わずかな隙間が出来ただけ。

その隙間の向こうで、サトコ様の声がする。

「取ってきたの」

「いえまだです」

「じゃ駄目よ 早く行って取ってきて。」

「なっ・・・」

とにかく、そうするしかないと心を決め、

何も言われないように、やり直しをさせられないように。

四つん這いで、赤いTバックのところへ急ぐ。

(誰も来ませんように)

それだけを願い、遠くを見られず、ただ赤いところだけを見つめ

両手両足を動かす。

顔を廊下に擦り付け、舌で廊下を舐めるように、強引にくわえる。

もう後ろは振り向けない。

ここで誰かに見られても、もはや尻尾の生えたお尻だけなら

そう思い頭から廊下に突っ込みそうになりながら戻る。

扉が閉められているので、一瞬部屋を見失う。

顔を上げ部屋番号を確認し、四つん這いのまま、ドアをノックする。

ふたたび『ガチャッ』という音と共にドアが僅かに開いた。

上のほうで声がする。

「取ってきたの」

「はい」

一度閉じたドアが静かに開いた。

部屋に入ろうとしたが、サトコ様の足がそれを阻んだ。

「犬の返事じゃないわよね」

「わん」

「ちんちん」

そう言われ、手を前にチンチンの恰好をとる。

赤いTバックを咥え、チンチンの恰好でサトコ様に見せる。

恐ろしくて左右は見られない。言うとおりにして早く部屋に入れてほしい。

まっすぐ部屋の中だけを見ている。

「へえ、ちょっと意外」

サトコ様の呟きが耳に入ってきた。

何を「意外」と言っているのかわからず、見上げていた。

サトコ様はパンティを受け取り、2枚を目の前で、ひらひらさせた。

「どっちがいい」

「サトコ様のピンクのを」

まだ廊下にいる興奮と焦りのままに、反射的に答える。

サトコ様は顔に被せてきた。ステッチの部分が正面に来て、

顔が隠れる。

「かわいいっ ピンクのパンティ犬。

 そこでおちんちんしごく姿を、皆さんに見てもらいなさい。」

「恥ずかしいです。お、お願いします。部屋に入らせてください」

いつ誰が来るかもわからない場所で全裸で尻尾をつけて、下着を被っている。

その状況から逃れたい一心でいた。

「今度は閉めないから、誰か来るまでそこでしごくの」

リードを持ったサトコ様が中にいる。

膝立ちの状態でペニスをしごく。

興奮はしていても、耳は異常なほどに左右の音を気にしている。

集中できない。起たない。

それでも、一生懸命に握りしめ大きくなっているように見せる。

部屋の中で、サトコ様は赤いドレスの前をたくしあげ、

自らの指で自慰を始めた。

黒い陰りがまさぐられ、光り、濡れているのがわかる。

目が離せなくなる。

チンと遠くでエレベータの着いた音がする。

あわてて中に飛び込む。

「なに」

「エレベータが」

「そう 興奮して飛びついてきたのかと思った」

そう言いながらパンティをとると

「全然いけそうになかったわね」

サトコ様が声をかけてくる。

顔は見えないがさげすむように笑った声。

屈んでリードを手に取ると、端をクローゼットのバーに結ぶ。

四つん這いのまま、奥に行くサトコ様のお尻を眺めている。
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