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舌奉仕

撮影会を終え、部屋に入る。
「薫 これちょっと動かして」
テーブルとソファを窓と平行にし、外が見えるように動かす。
「ふう 今日暑いね 汗かいちゃった」
するりとブルーのワンピースを脱ぐ。
スタイルのいい体に、白い下着が奇麗。
「それじゃあ 舐めて」
ソファに腰掛け、右腕をあげ脇を指差す。
「はい」
脇に舌をはわせる。甘い香水の香りの中に、汗の匂いが一瞬つんと鼻をさす。舌先に湿った肌の感触。
「ダメダメ 先っぽじゃなくて、全体を使ってべろんと舐めるの」
言われるままに舌を思いっきり出して、下から上に舐めあげる。
「そうそう 舐め残しの無い様にね」
やわらかな肉の感触、すべすべ舌肌の感触。味わいつくすように丁寧に舐めあげる。
「はい 反対」
左脇も同じように丁寧に丁寧に舐めつくす。
「はいつぎ」
未来様が慣れた手つきでブラを外す。きれいな乳房がこぼれ出る。
両手で、胸を隠す用に持ち上げる。
「この胸の下も汗かくのよね」
乳房の下、体を抱くようにしながら顔を横にして舌を使う。
豊かな乳房の感触が顔にあたり心地いい。
そんな役得を味わいながら、乳房の汗を舐める。
「つぎね」
未来様がテーブルの上に、右足を投げ出す。
乳房から離れる名残惜しさを感じつつ、テーブルの反対側に周り、親指から一本ずつ舌を這わせる。
指間も丁寧に舐める。ずっと運転したいた足は、すれた匂いがする。
それでもかかとから土踏まずも、ためらいもなくきれいにさせていただく。
「もういいよ」
両足を終え、未来様がさっきの水をテーブルの上に、
「飲んでいいよ」
一気に一口大きく飲む。そしてもう一口。口の中がいつものように戻る。
未来様が立ち上がり、ハンドバッグから文庫を持ち出してきて、パンティを脱いで、ソファのひじ掛けにもたれるように掛けなおす。
「テーブルをこっちに動かして」
ソファの右側にテーブルを置きなおし、前を開ける。
「後はここね」
大きく足を広げられる。オマンコなんて下品な表現をしたくない、きれいなパイパンの割れ目が目の前にある。
左右の肉の盛り上がり、きれいな一本筋。陰唇は小さく、やや赤茶色の割れ目。その真ん中に小さい膣口。
陰唇の上が赤みを帯び盛り上がってクリトリスの存在を教えている。
「こっちからね」
右の肉の盛り上がりの外、足の付け根を指差される。
ゆっくりと目で楽しませていただきながら、指示された場所に舌を這わせる。
その形を舌に感じるように、大きく使い長いストロークでゆっくりと。
むっとする体温の違い。べたついた汗の感触。甘い香水の匂い。つんとくる酸っぱい匂い。
どれもが”男”を呼び覚まし勃起してくるのがわかる。女装させられていることを忘れそうになる。
顔にかかる長い髪と熱い頭が、かろうじて自分の姿を自覚させる。女性としてふるまえるよう、優しく優しく舌を使う。
「そろそろ反対もね」
「はい」
反対側の付け根も同じように舐めあげていく。
「じゃ 真ん中 しばらくそこでいいわ でも激しくしないの。逝かすことは考えない ゆっくりと大きくただなめるだけよ」
「はい」
言われるままに、”男”を抑え”女”として、唾液をたっぷり舌に乗せ、優しく優しく舐める。
未来様が本を読み始める。
妙な孤独感を感じつつ、ご奉仕に集中する。
右の外側k、一つ内側。左の内側、外側。
そしてそのまま戻っていく。何度かそんな舐め方を繰り返した後、大きく真ん中を舐めあげる。
クリトリスを上唇に感じるが、舌を当てないよう、注意しながら舐める。
(逝かせちゃダメなんだ)
そう思いながら、何度も舌を使う。時折息継ぎをしながらひたすらにご奉仕し続ける。
強い刺激を与えないよう、舌を柔らかく使う。
(こんなのでいいのか)
疑問がわきつつも、止められないのだからと同じことを繰り返す。
(逝かせたい)
そう思う自分と
(楽しんでもらわなければ)
そう思う自分との葛藤。
勃起していたペニスがいつの間にかおさまっている。パンティの中が濡れているのがわかる。べたっともにゅるともした感触。
舌には唾液だけではない液体の味が混ざってくる。
たぶん未来様の愛液。あまり深い入りしないよう中心を舐めていく。
顔を精一杯近づけ、下側から上に顔全体を上げ下げしながら舐めあげる。
舌が疲れない工夫でもあるのだが、上まで上がるたびに未来様がピクッと動かれるのがわかる。
「少し出るわ。かおる」
口を開けて止める。
じょじょと聖水が口を潤す。
確かにほんの少し。すべて受け止めて、喉を鳴らし飲み込む。
「そのままでいいわ続けて」
舐め奉仕再開。
そのまま長い時間、奉仕が続く。幸せな思い。心は満たされていく。反面舌は疲れてくる。
体勢を変え、息継ぎをしながらひたすら奉仕。

未来様が本を置く。
両手で頭を掴み、押しつけられる。
「んぐう」
「このまま逝かせなさい」
「はい」
クリトリスを舌で探り、クリトリスの裏筋ともいえる場所から先端へ舌を細かく動かす。
頭を抱える手に力が入る。同じ場所を今度は左右に刺激する。
クリトリスが硬く、ここに奉仕しろと言わんばかりになる。吸いつき唇で押さえるようにし、周りを舌で刺激していく。
「あ あ あ」
未来様が声を上げ始める。
上下左右円運動と、唇を何度も吸いつきなおしながら舌を動かし続ける。
愛液があふれ出てくるのがわかる。
救い取りながら、唾液を混ぜながらぺちゃぺちゃ、じゅるじゅる音を立てる。
「あああ あああ あっ」
ぐうっと足が締まり、両手で押さえつけられ顔が動かなくなる。
舌の動きも制限され、吸いついたまま上下に動かし続ける。
「ふうっ」
大きく息をされ足が緩む。
しかし右手は頭から離れない。続けていいのだと判断し、もう一度左右にゆっくりとそして上下に強くそして円を描き。
舌の付け根が痛いほど伸ばし、時に強く吸いつき、知りうる限りのご奉仕を行う。
「あ あ う ああ あ く あ あ あ いく」
再び強く押し付けられ、両ももに挟まれ、持ち上げられるように顔を押し付けられる。
呼吸ができないほど強く押し付けられ、苦しくも温かく柔らかい腿とお腹の感触を顔中で味わう。
「あ もう一回 もう一回よ」
手が離れ、かかとが後頭部を押してくる。そりかえる体、腕を腰にまわして支えながら顔を振り、膣口からクリを舐め上げ吸いつく。
「あああああ いくぅ」
体が大きく跳ねあがり、戻りまた跳ね上がる。
必死に抑えついていき、クリを外さないようにする。
「いっくっぅ はぁ~」
体から力が抜けていく。

長い長いご奉仕の、幸せな時が終わる。
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tag : 舌奉仕 クンニ

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