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二人目のお客様

最初の客をとった翌日、ママからメールが来た。

22日木曜日夜

普通の奥様だとか。

読み終えた後、ぼーっと考える。

また客を取らされる・・・本当の娼婦に堕ちるのか・・・、

でもどんな女性だろう?・・・今度は何をされるだろう?

想像しているうちに、身体が熱くなってきた。

前回アナルに入れられたひまわりの太さと硬さの感触が

よみがえってくる。


当日仕事を終え、ヴィヴィアンに行く。女性はもう来て待っていた。

見た目40過ぎのやや太めの丸顔の女性。

「サト様お待たせしました。薫 一緒にホテルに行って」

ママにそう指示されて、車でホテルへ。

フロントに連絡をし部屋に入る。

部屋に入るとサト様はずかずかと奥に入る。

たったまま札入れから万札3枚を抜き

「これで、いいのよね」と渡される。

「先に浴びさせてもらうわ」

と浴室に消えた。

いかにも、こういう場は慣れているというより、焦っているようにも思える。

浴室の前で控えていて、出てきたサト様の身体をタオルでぬぐう。

「あなたは?」

と言われたので

「失礼します」と言って、浴室へ。

服を脱ぎ、シャワーで股間をよく洗い、ローションををアナルに塗りこむ。

全裸で部屋に戻ると

サト様は下着姿で、ベッドに腰掛けて缶ビールを飲んでいた。

「お待たせしました」

サト様の前で土下座し挨拶をする。

顔を上げると、顎をつかまれビンタされた。

「おまえ変態なんだってね。
 
 お前のような変態の淫乱は、

 大勢の女に身体を買ってもらうしかないんだよね。」

性急な展開に戸惑ってしまった。

「はい 申し訳ありません」

頬がジーンと熱くなってくるのを感じていた。

「ほら舐めろ 舐めたいんだろここ」

上からの下げすむような言い回し

そういうとパンティを脱ぎ、秘部を見せつけてきた。

肥満ぎみなそれは大陰唇が発達し、一筋に割れ目を作り、

小陰唇は陰裂に収まっている。

陰毛はそう濃くはなく、短く刈りそろえているのか、

白い肌と陰唇部の赤黒い肌が見える。

デルタから陰唇。臀部にまで毛が生えている。

褐色な陰裂から陰核包皮が、ファスナーの持ち手のように

かすかに見えている。

「舌を出して、ほら舐めろって」

髪をつかまれ、押しつけられる。

ツンと嫌な匂いが気になったが、

かまわず舌を這わせる。

やはり、びっしりとついた外側の肉は、

容易に舌を侵入させない。

「もっと激しく舐めろって」

髪をつかまれ、揺さぶられた。

両手をサト様の腰にまわし、抱きかかえるようにし、

股間に顔をうずめた。

じとっとした感触がやっと舌に伝わり、

鼻先に尖りを感じた。

顔を上下に振り、舌の裏表を使いやみくもに

押しつけるように、奉仕する。

自分の唾液かサト様の愛液かわからなくなり顔がべたべたになっていく。

「いい調子 もっと激しく」

腰にまわしていた手を、顔の下から出して、

陰唇を広げる。

真っ赤に充血したそこは、逆三角に広がり、

クリトリスが門燈のようにピンクに下がっている。

その奥に赤黒いゴムのよう唇があり、

その奥にピンクの膣奥が見える。

膣奥に舌を入れ、クリトリスを鼻で上下に刺する。

何回かおきに舌をクリトリスに這わせる。

「あぁ そこ」

舌をクリトリスに集中させる。

舌の表裏を使い上下に這わせると、

ぐるりと周囲を這わせ、その尖りの高さと固さを際立たせる。

「いいよ そのまま」

サト様の息遣いが荒く、腰のはね上りが大きくなる。

両足を肩に抱え込むようにし、一層の密着感を高め、

顔と舌を一気に激しく動かす。

グイと顔を締め付けるように、足がすぼまる。

「いく」

足に一層の力がこもり、ゆるんだ。

顔を離しかけたら、膝で引き戻され頭をつかまれた。

「まだよ」

また秘部を押しつけられた。



長いクンニの時間。

舌が痺れ、首も後ろに鈍い痛みが出てきていた。

サト様は何度かいったように、体を離し、

その都度、髪をつかまれ押さえつけられた。

「いくぅ~」

最後には、大きな声をあげられながら、身体をよじるようにしながら

逝ってしまわれた。

顔を離しても今までのように足で戻されることがなく、

なんとなく、ハァハァと息をしながら上下している秘部を眺めていた。

すると足がすっと縮められると、額を蹴ってきた。

「いつまでも見てんじゃないの」

そう言い、ごろりと横に寝そべった。

所在なくベッドの下に正座していた。

何気なく時計を見たら、1時間半も経過していた。

シャワーの時間を考えると1時間近くクンニしていた。
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二人目のお客様

「いいように 責めてくれたわね」

ゆっくりと身体をおこしたサト様が言う。

むちゃくちゃな言いがかりだと思ったが、

逆らえない。

「ここに上がりなさい」

ベッドの上を叩きながらそう言う。

自分が上がるのと入れ違いにサト様はベッドを下り、

ソファの向こうにある自分のカバンからペニスバンドを

取り出してきた。

ブラジャーをはずし、ペニバンをつけベッドの上に戻り、

仁王立ちした。

「ほら口にくわえなさい」

言われるままに口にくわえる。

一生懸命におしゃぶりする。

両手をサト様のお尻にまわした。

そのお尻をなでまわしながら、首を前後に振って

ペニバンを唾液で濡らすようにした。

「犬のように四つ這い お尻こっち」

命じられるままに四つ這いの姿勢で、自分の手でお尻を開く。

「ふ~ん、きれいなケツマンコしてるのね」

と言いながら、ペニバンの先ででしばらく入口をなぶってくる。

敏感な粘膜を擦られる気持ちよさに、

思わず「あ~ぁ」と声を漏らした瞬間、ずぶっと太いものを押し込んできた。

かなりきつかったが、息を吐きながら、なんとか受け止める。

こういう呼吸も慣れてきたと感じた。

落ち着いたところで、出し入れが始まる。

ベッドサイドの鏡に、白い尻を突き出し、

後ろから犯されている自分の姿が映っている。

その白い尻に、黒いペニバンを抜き差しいている女性は、

たった1~2時間前に会ったばかりの人だ。

お金で買われる身分に身を堕した実感が、

じわじわ沸きあがってきた。

「お前、会社の部長だそうね?」

そんなことまで知られていることに驚きながら、

「はい」と答える。


屈辱感がまた快感を増幅する。

「変態な淫乱部長なんて、部下も大変ね。

 会社の女の子にも手出してんじゃない。」

詩織のことが頭をよぎる。

「こんな変態なこと、ばれたら会社にいられないか。

 変態 そうでしょ。」

「はい そうです。会社には内緒に」

「あなたの会社何か知らないわよ。変態のいる会社なんかね。

 男のくせに女に犯されちゃってどんな気持ち?」

「恥ずかしいです」

「それだけ?」

「みじめな感じです」

「何を勘違いしてんのか知らんけど気持ちいいでしょ?気持ちいいって言いなさい」

「はい 気持ちいいです」

「もっと何度もいいなさい」

「気持ちいいです。サト様にケツマンコ突かれて気持ちいいです」

「もっと自分から腰ふりなさい」

そのまま自分で、腰をぐいぐいさせた

ペニスがパチンパチンと音を立てて揺れていた。

しばらくバックで犯された後、

「顔見れないとつまんないわね」

正上位にされ両足を抱えられ覆いかぶされた。

初めて正面からきちんと顔を見たような気がする。

体制を整え挿入されると、やっぱり何度もアナルを突かれた。

そのうち、サト様は身体をおこし、ペニスをしごかれ始めた。

グチャグチャと音を立ててしごかれ、

硬くなると止められる

「イかせてください」

そう言ってみる。

「まだよ。サト様のおチンチン気持いいとか言ってごらんよ」

「サト様のおチンチン気持ちいいです。

 サト様のお手も気持ち良くていきそうです」

「もう一度言ってみてよ」

「サト様のおチンチン気持ちいいです。

 サト様のお手も気持ち良くていきそうです」

「フフン 今までいろんな女を犯してきたんだろ。

 女の気持がわかったか?」

「はい」

「会社じゃ部長かなんか知らないけど、お前は女にケツを掘られて喜ぶ

 変態奴隷なんだよ」

激しい言葉を投げつけられ、一層激しくペニスをしごかれる。

「あっツウ いく」

我慢や意識をすることもできず射精してしまった。

「あ いっちゃったのか 勝手に 情けない奴」

自分のお腹に吐き出されたザーメンを手ですくい取ったサト様は、

その手を顔に押し付けてきた。

ザーメンの匂いが鼻につく。

「お前のだろ、舌できれいにしてよ」

命令され舌を出してサト様の手を舐める。

苦い部分と甘い部分があるのは、自分のザーメンのほかに

唾液やローションが混じっているのだろう。

何とか舐めつくし、

「ありがとうございました」

「フン 変態」

サト様はそう言い残しとシャワーを浴びに行かれた。


交代でシャワーを浴びて戻ってくると、

サト様はソファに腰掛けて煙草を吸われていた。

「タバコ吸う人」

ご自分の煙草を勧めてくれた。

「あ じゃ自分の吸ってもいいですか」

「どうぞ もう普通にしていいよ」

「あ ありがとうございます」

自分の背広から煙草を取り出し、床に座り火をつけた。

「ここに座ればいいのに」

ソファの横に手招きされた。

「いえ ここで」

「フフン」

この笑い方はこの人の癖なんだと思った。

「お尻 大丈夫」

「大丈夫です。ありがとうございます。」

「ちょっと激しくしちゃったからね」

「大丈夫です」

「そう。 私 本当はこんなんじゃないから ごめんね」

サト様はそう言うと立ち上がり下着をつけ始めた。

言葉の意味が理解できないまま、あわてて自分も服を着た。

駆け足で過ぎていったプレイが終わった。

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堕ちた。

ママに連絡を入れるのを思い出した。

「今、終わって、お帰りになりました」

「どう、身体を売るのに慣れた?」

「はい・・・・・」

「薫 お金とバッグは下で渡しといてね。

 次の予約が入ったら、さっそく手配するから。」

「はい」

『身体を売る』

その言葉を聞いた瞬間、自分の中の何かが死んだ。

これで、こっちの世界に来たんだと思った。

卑しいような、蔑まされるような、

つばを舐め、アナルを犯されても、感じたことのない情けなさだった。

「買う」ことと「売る」ことで、まったく違って見える景色。

「女性に責められる」こととはまったく異なる

「女性に買われた」自分の惨めさ。

それを「売春」と呼ぶのかどうかは知らないが、

割り切るなどとは無縁な思いで、お金を眺めていた。

短い間に立て続けに客を取らされ、

そのことを処理しきれないでいた。

ミキ様とのプレイで渡されたお金。

サト様とのプレイで見た鏡に映った自分の姿。

どちらも浅ましい屈辱的な出来事。

全てが仕組まれているように、順序良く自分を痛めつけてくる。

もうどうでもいいと思う。

こんなことはおかしいと思う。

こんな目にあうほどの何が自分にあったのかがわからない。

多分それを知っているのはママと詩織。

ママに聞いても言うはずはない。

会社では毎日詩織と顔を合わせているが、

あいさつ以上の会話はない。

が詩織しか聞ける相手はいないと思う。

彼女からの呼び出しを心待ちにしている自分がいる。

しかしそれはまた彼女のおもちゃになるということ。

考えはまとまらないまま、ずるずると客を取らされていくのだろう。

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薫

Author:薫
接待奴隷 薫
マゾタイプ  
肉体的精神的苦痛で、羞恥心や屈辱を与えてください
お勧めのプレイ 
・責めどころ 
 前立腺 ペニスの裏筋  
・虐げるには 
 チングリ返し バック
・嬲りものに 
 人間花瓶 アナルファック
奴隷挨拶
華道の心得のある方、花瓶としてお使いください。
お待ちしております。

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