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急な呼び出し

「薫 店に来て?」
ママから電話で、いきなりそう言われた。
「えっ今日!」
「上得意のお客様がご指名の子がインフルになっちゃって。
このご予約断りたくないの。ヘルプではいって。
あなたにはちょっと荷が重いかもしれないけど。ふふ」
意味深な笑いが気になったが、都合をつけて出向くことにした。
店に着くと、カジュアルな服をに着替えさせられる。
珍しいなと思いつつ
「自分のは、それで持っていきなさいよ」
そう言われ、いつもとは違うキャリーに押し込んで、指定のホテルへ向かう。


すでにアカネ様は到着されている。
玄関をあけると、巨大なシルエットとなって立ちはだかっている。
一段低い土間から見上げると、廊下の蛍光灯を背にしているので表情が見えない。
スーツ姿で、足を肩幅まで開き、腕を組んで静かに見下ろしている。
ハイヒールが、いっそうご主人様を長身に見せていた。
切れ長の目の鋭い眼光で、全身を見つめている。
圧倒的な威圧感に怯んでしまう。
「玄関の端で止まって、気をつけしろ。」
ややドスを聞かせた声。ご主人様に向き合って気をつけをした。
「よし。そのままでいろよ」
まさに上から目線で近づいてくると、キャリーバックだけを廊下に上げひろげる。
ハサミが取り出される。30cm近くありそうな裁ちバサミというやつだ。
黙って近づくと、ハサミでボタンをひとつずつ切っていく。
全部切り落とすと、やや乱暴にシャツの前をはだけさせられる。
品定めするように体にハサミを這わせられる。
初めて合うこちらの本性を、知っているかのような目で。
乳首にひろげたハサミの刃を当てられる。
ハサミを閉じることはないと信じているが、初めてのご主人様だけに恐怖感が募る。
ペタペタと肌に当てられた後、ハサミをいったんおろし、袖をぬかれる。
上半身が裸になると、乳首を思いっきりつままれる。
「ぐっ」
思わず声が出る。
「発声禁止」
今度は、脇から乳首にかけて一気に力づくで、つかまれ、指を食い込ませてくる。
(痛い)
声に出さないように耐える。
最初は右、続いて左そして両手で。
必死に口を閉じて痛みに耐える。
恐る恐るご主人様の顔を見上げると、楽しそうな表情で見下ろし、ニヤニヤと笑っている。
ふっとしゃがみ込み、今度は下から顔を覗き込んでニヤリと笑った。
それから視線を股間に落とし、再びハサミを手にした。
ズボンの浮きをつまむとハサミで切る。
開いた穴に先を通すとそこからジョキジョキとペニス部分を丸く切り取る。
「余計なもの切り取ってくよ。」
手をペニスに這わせる。
指が先端に触れる、思わずよけようとして身体を捻る。
「逃げるな。こら。」
下着の上から睾丸をひとつずつ揉みしだき、指で亀頭を探り当てていたぶられる。
「下着の上から触られると、じれったいだろ」
なでるように、手のひらでペニスの裏筋を撫で回す。
ハサミでドキドキさせられた興奮のまま、普段より数倍敏感になっている。
下着の上から撫でられただけでも痺れるような感覚が走る。
「チンポ、もう勃たせやがって」
人差し指と親指で、亀頭を浮き立たせ、先をグリグリと摩擦する。
先端に当たって、先走り汁が下着に染みてくる。
グリグリと揉み込まれ、グイッと捻られる
「これ・・・丸出しにしちゃうか」
下着の上から、ペニスを指ではじく。
(ぐっ)
腰が引けたが、声は出さないで耐える。
ズボンの切り取った部分から右に左に足先まで切り下ろされるとパンツ1枚になる。
パチンとお腹の部分を引っ張って離す。
ペニスを覆っている部分を無造作によじると、ポロンと飛び出す。
再びハサミがペタペタと亀頭に当てられる。
左手でペニスをクイと持ち上げられると、亀頭のすぐ下に開いたハサミを当ててくる。
「あんたにはこれは一番余計なものかもね。」
ドキドキしながらも、もはや目が離せないでアカネ様の行為を見下ろしている。
ハサミの刃が亀頭のすぐ下にあてられる。
刃先を引きながらスウッとハサミが遠ざかりながら、閉じられていく。
(怖い)
腰が引けてしまう。
閉じられたハサミの先が裏筋をなでながら根元に動いていく。
「ふん 硬くしやがって」
睾丸を思い切り握られる。
「はぐうぅぅう」
反射的に声が出て、腰を引いてしまう。
アカネ様が立ち上がり、顎を指先で上げると
バチィンとビンタされる。
今までされたことのないような痛みと熱さが頬に残る。
「声を出すなと言ったろ」
そう言って今度は逆の頬をを叩く
バチィン
両の頬がジーンと熱くなる。
「そんなにお仕置きされたいんだな」
バチィン
そう言うが早いか強烈なビンタが襲う。
ビンタをされた瞬間目の前が真っ白になり、涙目になるのを感じる。
「ちょっといい顔してきたじゃん。もう一回」
バチィン
「サービス」
両手で、バチィン
「情けない顔。あげなさい。いい年して涙目になって。」
言われたとおり顔をあげる。
首輪をつけられ、リードをつけられる。
「いい、変態。まず頭が高いでしょ。なんでパンツはいてるの?」
すばやくパンツを脱ぎ、正座する。

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「いつもの奴隷が来れないって言うから、あんたで我慢してやることにした。
あんまり調教慣れしてないそうだけど、関係ないからね。」

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「ほら来い」
やっと玄関を上がり、部屋に入った。




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テーマ : SM・緊縛
ジャンル : アダルト

M的身体検査

アカネ様はソファに座り、足を組む。
テーブルの煙草を口にくわえられる。
「失礼します」
灰皿のホテルのライターを手に取る。
「そんな安い火じゃうまくないからさ」
顎で、アカネ様のスリムなライターを示される。
「失礼しました。お借りします。」
ライターをとり、煙草に火をつける
「あいさつしな」
「本日は
、アカネ様の大切なお時間を浪費して大変申し訳ございません。心からお詫び申し上げます。調教途中のとりえもない奴隷ではございますが、アカネ様にお楽しみ戴けます様、精一杯お尽くし致します。本日はよろしくお願い致します」
「ひととりのあいさつはできるね。ま当然か」
足が差し出される。
ハイヒールの先に舌を這わす。

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「基本、手加減しないからそのつもりでね」
「はい」
舐めながらうなづく。
「ビンタされて涙目になってるようじゃあまり期待できないけどね」

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煙草一本を灰にするまで、ゆっくりと吸い終える。
両足を置きく広げて、右足にほほ杖をつく。
「じゃあ、私の調教を受けるために、ちょっと身体検査するから。ここに立て。」
ご主人様の両足の間に立ち、気を付けのポーズで、目の前に立たされる。
「そのまま、大きく足を開いてガニ股になって。両手は頭の上。」
恥ずかしいポーズを、何事もないかのように指示される。
「早くする。あんた奴隷なんだから、いちいち躊躇しない。面倒くさい」
辛辣な言葉を投げかけられて、あわてて股を開く。両手をあげ頭に当てる。
「もっと足をしっかり開いて、 あと、背筋は伸ばす。」
「は・・・はい・・」
「はい、オッケー。すぐにやれよ。」
右手でペニスを握られると数回しごかれる。
「いつもの奴隷のより短めだね。それでもちょっと太いかな。それにカリもちょっと高いね。
色はこっちのほうが黒いかな。ちょっと右曲がりなのはいつも右手でオナニーしてきた証拠。
それは一緒。」
皮ごときれいに根元にしごくと、ぎゅっと握りしめペニスを大きいまま締め付ける。
「硬さはいい勝負。反りはあいつのほうが勝ち。鬼頭のテカリはあんたのほうがきれいね。」
ペンペンペンと左右上下ににペニスをビンタされる。
「こっちはどうかな」
左手でペニスを抑えると、右手で 睾丸を揉まれる。
「さっきも思ったけど、お前右の玉はちゃんとあるけど、左つぶれてないか」
袋の中を探るように指が動く。
「ああ あった。奥のほうに逃げてんだ。こっち ちっさ」
袋の中の玉を確かめ転がし、一つずつ握られる。
「袋の中でニュルッって玉が逃げる感触がいいんだよね」
何度か、弄ばれた後
こちらも袋の根っこを抑えられ、二つの玉が袋にパンパンに張りつく。
「一応二つあるね」
それぞれの球を指ではじく。
声が出そうになる瞬間に息を吸い声を呑みこむ。
顔の汗がすごく、目に入る。
「むふぅー う ふぅー」
呻きだけで耐えている。
「そのままもっとこっちこい」
睾丸を引っ張られ、ソファに足がつくくらいまで引き寄せられる。
「そこで、チングリ返ししな。ケツの穴のチェックだ」
手が離れた股間の鈍い痛みを我慢しつつ、床にお尻をつけ、足を上げる。
両足をご主人様がつかみ、引き寄せる。
背中がソファにつくように体を折り曲げながら、床をずり動く。

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「ケツの穴はどうかな」
左手で、広げられアナルが全開になるのがわかる。
「どれどれ・・・あら・・意外とかわいいアナル。色もピンクが残ってるし。まだ鍛え方が足りない様ね。」

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「じゃあ、今度は収縮度の試験。号令にあわせてお尻の穴を開いたりつぼめたりして。自力で肛門を開け閉めしろよ」
ぎゅっとアヌスを閉じ、一転して丸見えになるように開く。
「はい。開いて~閉じて。開いて~閉じて。開いて~今度はきゅときつくつぼめて」
まるで、芸を披露させられているようだ。
開け閉めに合わせ、右左と叩かれる。
気持ちいい音が部屋に広がる。
「盛り上がりの大きな肛門。まるでオマンコみたいに立て筋がはいっていて、いやらしさが抜群じゃん。お前自分のケツ穴のしわの数知ってる?」
「いいえ」
「あそう 数えてやるよ。1・2…10本ある。立て筋まで足してちょうど10本。今度からプロフィールに書いとけよ。」
「はい ありがとうございます」
「締まりはどうかな」
唾をたらされ、軽く塗り込められると、グリグリと指を回されながら、中指が突っ込まれてきた。
「暖かな温もりが心地良いんだよね。」
突っ込まれた中指は動くことはなく、他の指が尻タブにあたり目いっぱいまで挿入されたことが分かる。
「締めて」
お尻の穴に力を入れる。
「おほ 中指をギュウッと締めてくる。いい締まりしてるじゃない。調教され尽くしたケツの穴にはない締め付けだ。」
指が抜かれ今度は人差し指が入ってくる。また締め付ける。
「いいね。肛門だけど名器ってあるのかね」
指が抜かれ、今度は2本。
そして、アヌスの中に入れている指をグイグイ曲げ、お腹の側を刺激する。
「うっ、ううっ」と呻いた。
「お前男は知ってるんだっけ。」
「……は、はい」
「何本?」
「一人です」
「何本ときたら何本ですと答えるだろ普通」
バチィインとお尻を平手打ちされる。
「い 1本です」
「女王様のは」
「5 6本です」
「へえ~あんまり犯されてないんだ。」
「いつもは花を入れられてます」
「花! お前人間花瓶やらされてるのか そうかそういうプレイ系なんだ。今日花もってきてないよな」
「申し訳ございません。用意がございません。」
「使えない奴。もってこいよ」


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M的原点回帰

「よしひざをたてて、横になれ。」
ソファに沿って、腕が振られる。
言われたとおりに、膝を立てて横になる。
アカネ様は自らのバッグから、タブレットをとってくるとお腹にお尻を置き、膝に背を預け、
ハイヒールを脱いだ足先を顔の上に置いた。

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「ほー お前会社で部長なんだ。接待奴隷№7 某下着メーカー 部長の薫
肉体的精神的苦痛を与えられ、羞恥心や屈辱を感じることによって性的快感を得るタイプ。
なるほど。で責めどころが前立腺とペニスの裏筋 。虐げるには チングリ返しにバック。 嬲りものにするには人間花瓶にアナルファック。」
お店の紹介欄を読みあげられる。
改めてものすごい羞恥心がわきあがってくる。
「前立腺にバックからのアナルファックって得意になってんじゃん」
ポンポンと足裏が顔に当てられる。
[今まで上手にしてくれる女王様がいなかった?」
「いえ そういうわけでは」
「他の女王様の悪口は言えないよね。」

「へぇ~今までこんな感じにされてんだ」
お店のアルバムを見ているようだった。

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「パンティ被って、ちんぽきっちり縛られて。みじめな格好。普段偉そうにしてんだろ。
お前部下は何人いるんだよ。」
「直接はあまり、まとめると20人くらいかと」
「当然そいつらはお前のこの姿は知らない。知ったらついてこないよね。」
一瞬詩織のことが頭に浮かぶ。
返す言葉がない。
「偉くなるとストレスが溜まるって、Mになるってよく聞くよ」
「そうですか」
「いろいろ考えて指示しなきゃいけないよりは、女王様の言うこと聞いてるほうが楽だろ」
「そうですね」
「会社では女の子のお尻ばっかり眺めてるんだろ」
「そんなことは・・・」
「あの娘とやりたいとか思ってんだろ。あのお尻に敷かれたいとかさ。
まぁ プライベートはあんまり な 」
いったんそこから話題がそれそうでほっとした。
「ママに調教されたわけだ」
「はい」
「そうだよな。まずちゃんと躾なきゃいけないからな。」
足先で口をこじ開けられた。
「おい足マッサージ。それと長いことヒールはいてたから、足裏も口でマッサージ」

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アカネ様はタブレットで店のHPをいろいろと見ているようだった。
「へぇ こんなのも入ったんだ。あれ あいつ消えてるじゃん」
ときどき動く体の重心が、足にお腹に感じる。
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「ママに調教されて、今までに何人相手した?」
「10人くらいかと」
「10人で、さっき女王様のちんぽ5.6本って言ったよな。犯らない人が半分いるんだ」
「はい」
「そういう人は何させるんだ」
「ご主人様の大事なところをひたすら舐めたり、バイブやディルドだけの方だったり。」
「実際 お前が犯った女と犯られた女とどっちが多い?」
「犯った女性のほうが多いです。」
「へぇそんなに犯ったんだ。何人」
「20人くらいです」
「まだ半分か。そん中で処女は?」
「処女だった子は、たぶん5人です」
「たぶんかそうじゃなかったかもしれないってか。お前童貞失ったのはいつだ?」
「中2の夏です」
「お 早いじゃん。同級生か」
「いえ あの時高3の人で、いろいろ教えていただきました。」
「なるほど年上の女性にテクニックを仕込まれたわけだ。へぇ~SMか」
「いえまったく普通の・・・セックスを」
「おもしろそうじゃん。もっと教えろよ」
「女性の体がどうなってるかとか」
「もっと具体的に」
「おっぱいは優しく下のほうから触っていくようにすること、乳首は間単に触らないほうが良いって言われて、触るときは最初はやさしくなでるだけにして、乳首が立ってきたらつまんでも良いとか」
「それで下の方は?」
「彼女が、足をM字に開いて外の襞とか内の襞とか、クリトリスとかを教えていただき、最初は、襞のほうをゆっくり触って、その後クリトリスをいじってほしいとか」
「ふんふん」
「濡れてきたら指を入れていいとか、舌で舐めるとか。そのときは自分のおちんちんも舐められやすいようにすればいいとか」
「シックスナインだな」
「そうです」
「それ全部実践しながら教えられたんだ。」
「はい」
「そんなに知ってりゃ、そのころはやり放題だったろ」
「それほどではないですけど・・・何人かは」
「だよな。中学ならみんな処女だろ」
「たぶん」
「そんなころから犯りまくってたわけだ。それで今はその報いで女に犯りまくられている・・・と。そのころ自分がケツの穴犯られるなんて考えてなかったろ」
「はい そのころは」
「面白い 面白い 人はわかんないもんだ。昔 女犯りまくって、会社じゃ部長にまでなった男が、こうして高卒女の足舐めて、素っ裸でチンポに金玉いじられて、ビンタされて、犬みたいに首輪つけて四つんばいで引き回されて、女に支配されて興奮してチンポ立ててるんだもんな」
屈辱感と羞恥。何よりも久々に堕落感でいっぱいになった。
こんな感情を忘れていたことさえ、忘れていた。
マゾ奴隷として扱われる現在地を、ここで感じさせられるとは思わなかった。
久々に言いようのない惨めさを実感した。


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ジャンル : アダルト

tag : 人間椅子

初めての吊り責め  逆さ吊り

「私はね、小さいころから男の子をやり込めるのが大好きだった。高校に入って最初に付き合った彼がマゾで。最初は普通にセックスしてたんだけど、すぐにアナルをいじってくれとか言われて、ビンタしたり手を縛ったり、聖水かけてってとこまではついていけたけど。黄金を欲求されて、ついていけなくて,,それで別れた。就職してから給料が安くて、SMクラブでアルバイトして、女王様になった。今は普通に仕事してるから、たまに遊んでるだけ。」
急にアカネ様が雄弁になられたのに、ちょっと驚いた。
それでも話しすぎたと思ったのか、立ち上がるアカネ様が座る場所を変えられた。
顔の上に柔らかいお尻が乗ってくる。

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「この粗チンじゃ何人満足したことか」
足先がぐりぐりとペニスを踏みつぶす。

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「私がしっかりとSMを躾けてやるよ。こっちおいで。暴れてもいいようにベッドの上」

立ち上がり、キャリーバッグから大量の縄を取り出し、ベッドに置く。
やや意地悪く笑いを浮かべ、縄を手に手招きをされる。
おずおずとベッドの上に立つ。
「跡つけるなと言われてるから、これで我慢してやる。手袋して、手を後ろに回して」
後ろ手にきっちりと縛られる。
(うまいな)
そう感じた。
たいして痛くなく、それでいてきっちりと緊縛感がある。
(ああこんなこともわかるようになったか)
さっきの堕落感を噛み締めながら、拘束されていくことへの期待と心地よさを意識してしまう。
両手の自由が利かなくなると、むしろ心が開放される気がする。
縛られたほうが、覚悟ができる。

腰にきつく何本かの縄が巻かれ、左右の股にも通される。
「ここは特別」
赤い紐がペニスに縛り付けられる。

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腰の左右に縄を通すと、天井の梁に引っ掛けまず右側から体重をかけ引きおろす。
右の腰が浮く。
吊られることはわかるが、最終的な自分の体勢が見当つかない。
同じように左を吊られる。
少しだけつま先立ちになる。
足首を高い位置で縛られるとその縄も梁を通す。
アカネ様がかがんで足を肩に担ぐようにする。
少しずつ立ちあがられる。
「えっ ちょっと」
頭が後ろに下がっていく。
後ろに何もないと、下にベッドがあるとわかっていても恐怖感がよぎる。
「大丈夫 大丈夫」
立ち上がりつつ、足首の縄尻を引いていかれる。
上に足が見え、ベッドに頭がつく。
右の腰の縄がずれる。
「あ ちょっと失敗 何でかな」
まぶしい天井の照明の中に自分の両足とペニスが見える。
心臓が痛いほどにうつ。
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「で これっと」
ペニスの赤い紐を梁に通し引っ張る。
「出来上がり、ちょっと失敗だけど」
アカネ様がベッドから下りる。
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吊りも初めてなら、いきなりの逆さ吊り
初めて見上げる自分の下半身。
被虐感とも恐怖感とも判断のつかない興奮がある。
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アカネ様が戻ってくる。
「残念だね。お前の姿見えないよな」
ベッドの頭のカーテンを開ける。
壁一面が鏡になっている。
自分の目に自分の姿は映らない。

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アカネ様が後ろから足を指でなぞる。
こそばゆさで体を揺らす。
お構いなしの指がお尻なぞる。
逃れようもない快感が下半身を襲う。
前に回ると、ペニスの紐を容赦ない勢いで引かれる。
「あれ 先走りがたれてる。興奮してんだ変態部長」

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「ほんとに変態だなぁ。」
アカネ様がベッドに寝転び、耳元でささやく。
「お前がこの後どうなるかわかるか。」
バラムチが顔の上で振られる。
「このムチで、思いっきり叩かれるんだよ。お前が泣かしてきた女の分。お前が破ってきた処女の痛みの分。お前に命令されてる部下の分。幾つ叩かれるんだろうねぇ」
アカネ様の足が伸びる。
ペニスを踏まれる。

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「興奮してるちんぽも叩いてやるからな。いい声だして鳴くんだよ。ここが縮みあがるくらい痛い思いをさせてやるから」
グリグリと足が回される。
ペニスが捩じれる。
「あ ぐ」
「こんなもんじゃないよ」
足に力がこもる。
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「さあ 覚悟はできたかな。 ショータイム 変態マゾ部長の逆さ吊り鞭打ちの始まり」


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tag : 吊り責め 逆さ吊り

逆さ吊り  鞭打ち

「さぁて、では変態部長の声でも聞かせてもらおうか。今度は.泣いても叫んでもいいよ。」
アカネ様は鞭先で背中を撫でる。
「ま バラ鞭だから、たいしたことないわ。尻からいくよ」 
最初は軽く、ピシャ、ピシャとお尻を2回鞭でなでられた。
「はっ、はっ・・・。」
なでられただけでも、反応してしまう。

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いきなり、
バシン!
と鞭をお尻に強く当てられた。
「うっ・・・あぁ・・・いっっぅ…うぅ」
痛さよりも、鞭打ちの音に、刺激を受けた。
「鞭の味でも覚えて貰おうかしら」
バシン!バシン!
左から右からバラ鞭をおとされる。
「見えない背中からは、どこから飛んで来るのか解らんから怖いだろ」
バシン!バシン!バシン!バシン!
足をよじり逃げようとしてしまう。
腰の縄が食い込み痛くなる。
鞭の当たる位置が変わる。
バシン!バシン!バシン!バシン!
太腿にあたり、いっそう身ををよじる。
「うっ・・・うっ・・・うっ」
リズム良く当てられていた鞭が、一呼吸おかれ、お尻に落とされた。
ビシッ!
「いたっ・・・い」
「痛いよね」
ビシッ!
「はぐぅっ」
「もっといい声出せないの」

明らかに打ち方が変わっている。

思いっきりの鞭を感じ始める。
(痛い)
さっきまでの甘い鞭とは全然違う。
鞭とはこんなに痛いものだったのか・・・
ビシッ!
ビシッ!
ビシッ!
無言の中、鞭が振り下ろされる。
足から臀部にかけて微妙にずれていく。

「お前はなんだ」 ビシッ!
「ど、奴隷です」
「女遊びばっかりしてるから、仕返しされてるんだろ」ビシッ!
「はい」
「お前が破った処女膜は何枚だ」
「5枚です」
「よし数えろ」
ビシッ!
「うっひとつ」
ビシッ!
「ふたつ」
ビシッ!
「みっつ」
ビシッ!
「よっつ」
ビシッ!
「いつつ」
「お前がやった女は何人だ」
「20人です」
「よし」
ビシッ!
「はっつ」
「数えるんだよ」
ビシッ!
「ふたつ」
「ばか 勝手に増やすな」
ビシッ!
「今からだ 今から」
ビシッ!
「ひとつ」・・・

20回鞭打たれた。
痛い鞭を受けているだけなのに、
少しずつペニスが硬直を始めた。
「ほぉっー、あはははっ・・・」
アカネ様の笑い声が聞こえる。
「鞭打たれて、チンポ大きくしてるんじゃないよ!!
おまえ真性のマゾなんじゃないかぁー?」
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前に回ったアカネ様がペニスの紐を引く。
鞭がペニスをサワサワとなでていく。
アカネ様が、少し距離をとる。
ビシッ!
今度は腹部にかけて、横に鞭を振っている。
鞭の影が見え、風を顔に感じると恐怖感と期待感が沸く。
ビシッ!

「奥歯を噛みしめろ! それっ~!」
 ビュッ!ビシッ!
腹…胸、アカネ様が鞭を真横に振り始めた。
「ヒッ! ひぃ…うぅ…ひぃぃ…うくぅ」
少しずつ力の加え方を変化させながら打たれた。
「ひぃっ! い、痛い…」
ビシッ! ビシュッ!
怖さが先にたち、アカネ様から目が離せなくなっていく。
打ち方にリズムがあり、強弱の付け方も巧みな鞭打ちが続く。
恐怖感に心地よさが加わってくる。
「ああぁ…うぐぅ」
 ビシュ! ビシィィ!
「あぁ…うぐぅ…あぁ」
 ビシュ! ビシィィ!
「鞭にお前の汁がついて糸引いたよ」
 ビシュ! ビシィィ!
「蛍光灯でキラキラしてきれいだよ」
ビシュ! ビシィィ!
「痛いと言いながら濡れているのは何故」
 ビシュ! ビシィィ!
「なんでおまえの汁が垂れてるの 言ってみろ!」
 ビシュッ!
「あぁ…か 感じているからです…」
 ビシィッ!
「そう 鞭の悦びを知り始めたんだろ」
ビシィッ!
「うぐぅ・・・あ はい」
ビシィッ!
「かっこつけててもチンポはヌレヌレでイヤらしい変態部長」
ビシィッ!
「痛いと騒いでも、汁垂れ流してチンポおっ立てる変態部長」
ビシィッ!
「変態部長に使われてる、かわいそうな部下の分もお仕置きしてやらないとね」
ビシィッ!
「部下は何人だっけ」
「20人です」
「また20か 50におまけしてやるよ 数えて」
ビシィッ!
「ひとつ」
「お前のような変態に使われている部下の分」
ビシィッ!
「ふたつ」
「お前がいやらしく見ていた女性の分」
ビシィッ!
「みっつ」・・・

リズム良く打つバラ鞭、その音に酔いしれているかのように
合間に、アカネ様から蔑まれるような言葉を投げられる。
痛みに耐えながらその蔑みを享受する。
そうすることで、恥も外聞もない反応がしやすくなっていく。
ビシィッ!
「あぁぁ じゅういち」
ビシィッ!
「ぐぁぁ じゅうに」
声にならない声をあげながら、身をよじる。
 ビシィッ!
「ぐぁぁ じゅうに」・・・

打たれ続けているうちに不思議な感覚になってきている気がした。
鞭打たれればもちろん痛い、でもそれが嫌じゃない。
痛いのが気持ちいいと感じる自分がいる。
新たな被虐嗜好が芽生えてきたと思えてきた。

鞭で打たれ、本当に痛いのは怖い。
しかし、打たれるまでの時間、それを待つ間を好きになる。
打たれた瞬間、痛みをじっと感じているのも好きになる。
苦痛の先に、肉体的な従属だけでなく、次第に精神的にも服従していくプロセスが見えてくる。
心身ともに支配されていく官能と、苦痛と屈辱の中から生まれる新たな快楽。
ビシィッ!
「ぐぁぁ ごじゅう」

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アカネ様が顔の上に立つ。
「このちんぽが、女を泣かせてきたんだ」
バシン!
「痛い!」
バラ鞭のいく筋かが、裏筋にヒットする。
鋭い痛みがペニスに残る。
バシン!
さっきよりもたくさんの鞭が当たる。
「ぎゃぁっ」
ひと際大きな悲鳴をあげてしまった。
鞭先がペニスから袋までを弾いた。
痛い。とにかく痛い。
「どうだ ちんぽを打たれる気分は?」
「ひ、ヒリヒリして痛いです。もうやめて下さい」
「女の子もそうやって痛い痛いって言ってたろ」
バシン!
「ぎゃぁっ」
「それをこのちんぽは、貫いてきたんだろうが」
バシン!バシン!バシン!バシン!
短く持った鞭を回し、リズミカルにペニスに当てる。
「ぎゃぁっ はぁぁ おおお」
一回一回にさっきほどの鋭い痛みはないが、痛みが引くことがなく、
紐に当たるので、弾くように引かれる紐の痛みとあいまって、いろいろな痛みをペニスに与えられる。
「いい声出る出る」


「お前の尻穴は誰の物だ」
「ああうっ、御主人様の物です」
「よし、いい答えだ」鞭を振り下ろされた。
ピシッ、「ぎゃああっ」

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「お前のペニスは誰の物だ」
「御主人様の物です」
「もっと大きな声で言え」
「は、はいっ、御主人様の物です」
「よし、ご褒美だ」
また、鞭が振るわれた。
「ぎゃあっ」
「なんだお前、礼は言えないのか」
シュッ、ピシッ、また鞭が振り下ろされた。
「ひいっ! あ、ありがとうございます」

「今日は、このままこれの快感を覚える。」
アカネ様が離れ、体の周りを回りながら鞭を振るわれた。
ビシィッ!
背中に
「うぐぅ…うぅ…あはぁ~」
ビシィッ!
右の腰から腹に
「あはぁ~ぅ」
ビシィッ!
腹から胸に
「はぁ~ぅ」
ビシィッ!
左横腹から背中にかけて
3周4周と位置が変わり、鞭打たれた。
「喘ぎ交じりに躰の反応が変わってきた」
「はい・・・そうです」
 ビシィッ!
「鞭の悦びを知り始めたからだろ 言ってみろ!」
「アカネ様に鞭の悦びを教えていただきました」
ビシィッ!
また鞭を落とされる。
「飲みこみがいいな 変態の才能が目覚めてきただろ?」
ビシィッ!
「あ ありがとうございます・・・うぅ・・・・熱くて・・・いたくて・・・気持ちいいです」
ビシィッ!
「そうか? 満足できそうかぁ」
ビシィッ!
「苦痛の中に快感を見つけたろ」
ビシィッ!
「ううぅぅ…はいぃ」
大きな声で答える。
傍らに近づきペニスを刺激しながら尻頬を鞭打つ。
ビシィ! ピシッ!
「うぐぅ・・・あぁぁぁ~」
「イキたいのか? もっと我慢できるだろう?」
ピシッ!
このまま、いつまでも鞭打たれていたい・・・こんな感情は初めてだ。
ピシッ!
痛いのはつらいし怖い。
ピシッ!
打たれる間に、ふわっと浮き上がるような心地よい感覚が包み込む。
ピシッ!
こういう時を、ずっと待ち焦がれていたような、懐かしいような。
ピシッ!
アカネ様の声が遠くに聞こえる。
ピシッ!
「我慢しないで、言ってごらん どんななってるのよ」
ピシッ!
「痛くて・・・体の奥から、なんか沸いてきて・・・アカネ様の鞭が待ち遠しくて」
叫ぶように声が出る。
ピシッ!
「私の鞭が待ち遠しいの」
「はい こ、こんな世界 はじめて・・・」
ピシッ!
「ほれ! もっと先にいってごらん それっ!」
ビシュッ ビシィー! 
ビシュッ ビシィー! 
ビシュッ ピシィー!

最後に何回も乱打され、厳しい鞭打ちがとまった。
「はあ すっとした」

沈黙の時間が訪れた。
アカネ様の荒い息が少しだけ聞こえた。
甘美な痛みに陶酔した。
全身の力が抜けて、アカネ様のくださった快感に支配されていた。 
心の中はアカネ様に対する服従心で満たされていた。 

この時 完全に アカネ様の鞭打ちの虜になった。

IMG_0827.jpg  
     
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